仮性包茎を治したい

つぎの方ぁ〜、中へどうぞ〜。

どうされましたか?
「………」

???何か話しにくい内容ですか?
「あの………」

大丈夫ですよ、恥ずかしがらずに何でも話してください。
「あの、皮が………」

皮がどうしましたか?
「皮が…、仮性包茎なんです」

なるほど…、それで?
「ちゃんと剥けた状態にしたいんです」

そうですか。それは良いことです。


仮性包茎のままでいると、カス(恥垢)が溜まりやすく、悪臭の原因になったり、
亀頭のかゆみや赤みの原因、亀頭炎や包皮炎などを起こしやすくなります。
また、性感染症(STD)にかかりやすかったり、
カントン包茎に移行する場合もあります。


やはり改善されて、清潔な状態を保てるようにすることが良いですね。
「やっぱり、手術が必要ですか?」

そうですね。専門医で手術をされるのが良いですね。
紹介状を出しましょう。
「い、いえ、ちょっと待ってください」
「できれば、手術しないで治す方法はありませんか?」

手術をしないでとなると、亀頭を常に露出した状態にクセをつけるように
器具などを使って矯正しないといけません。時間もかかります。
「それでも、かまいませんので、その方法でお願いできますか?」


そうですか……、わかりました。
処方箋をお出しします。

処方箋1.jpg

ただ、申し上げたとおり、クセがつくまで多少時間がかかります。
焦らずにかんばってください…

おだいじにどうぞ。








posted by Dr.ミー at 00:00 | 仮性包茎を治したい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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